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旅行 

大人にもなれば、仲間どおしで旅行に行きます。

やはり温泉旅行でしょう。

大きなお風呂、露天風呂につかり、

体が温まったあとは美味しい料理。

上司の悪口を酒の肴にして二次会です。

勢いがあればカラオケもしたり。

もっと、勢いがあればもちろん卓球!

こんな楽しい旅行も、私にはどこか気がかりな後ろめたさがついて回ります。

爪白癬・・・。

皆の前で裸足になれない。

いっそのこと、開き直ってカミングアウトできればいいのですが、

乙女な私には打ち明けられません。

秘密なのです。

だから、温泉旅行ともなれば足元にとても気を使います。

温泉に入った後には浴衣を着ますが、

私だって浴衣をきたら靴下ははきたくありません。

それで、裸足になってみるものの、爪白癬の爪は

見られないように細心の注意を払います。

正座しているときはいいのですが、

くつろいでいるときは、足が出てしまいます。

その時は、さりげなく爪白癬のところに羽織物をかぶせたり

膝を曲げて見えないような座り方をしたり・・・。

布団がひいてあれば、

水虫の足をなにげに布団の下に入れて隠したり・・・。

いつも、バレやしないかとヒヤヒヤしていました。

その苦労の甲斐あってか、誰にも指摘されたことはありません。

ただ、本当に気づかれなかったのか、

気づかぬ振りをしてくれたのかは不明ですが・・・。



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爪きり 

爪白癬でも、爪はのびますから爪きりで切ります。

でも、他の爪に水虫が移ったら困るので、

爪白癬専用の爪切りを用意しました。

健康な爪を切るのはピンクの爪きり

爪白癬用白い爪きりと決めています。

普通の爪を切るときよりも爪白癬の爪を切るのはおっくうです。

なんとなく、切られているときの感覚が気持ち悪いからです。

それから、爪が厚くなっているので、極めて切りにくいのです・・・。

何度も色々な角度から切ってようやく完了します。

爪白癬を切った爪きりには白い粉がつきます。

あの、爪とへ皮膚の間にある酒粕状のものが爪きりに付着し

下手をすると手にも付いてしまいます。

そのときは、念入りに手を洗います

手が爪白癬になったら大変だ・・・!

足だからなんとか隠しているものの、

手の指が・・・と考えると恐ろしくなります。

だから、爪きりには細心の注意をはらうのですっ!



塗り薬のシミ 

爪白癬に塗り薬をずっとつけていました。

気休めですが、これ以上悪化させたくないという

涙ぐましい乙女心からです・・・。

ラミシールといって水虫には比較的良く効くらしい液体の薬です。



飲み薬は長期では使えませんが塗り薬なら長期で使えます。 私は、飲み薬を飲まない日々は、せっせと塗り薬を使っていました。

それで、この塗り薬は、どうやら色がつくみたいなのです。

それは、爪につくのではく、ストッキングにつくのです。

ストッキングのちょうど爪白癬の部分のつま先に

オレンジ色のシミが残るのです。

いくら洗濯してもこのシミが落ちません。

正直、イヤになってきます。

はぁ・・・・・。

痛み 

爪白癬は痛みや痒みなどいっさいありません。

しかし、ちょっと窮屈な靴を履いたり、

つま先を圧迫するストッキングやタイツをはくと

爪の辺りがジンワリと痛くなってきます。

こういう時は、人知れず、

タイツなどのつま先をギューっと伸ばして

つま先に開放感を与えます。

しかし、家にいる時は無防備にこうした行動ができるのですが、

人様の前では、「なにをしているんだ?」と思われるのがいやで

タイツ伸ばしもなかなか出来ません。

会社では、皆が急がしそうで、私の行動を見ないであろうスキを狙い

机の下でストッキング伸ばしをします。

それを成し遂げた時は、妙な達成感があります。

「私は誰にも気づかれずに爪白癬の指に開放感を与えたっ!」と・・・

また、正座をしたり、寝ていたりして、

爪に何かが触れたときは、なんともいえない不快感があります。

健康な爪とは違う違和感があるのです。

だから出来るだけ爪白癬の爪は何者にも触れないようにしています。



隠す水虫 

やはり、うら若き乙女ともなると、水虫は隠したいです。

例えばアトピーなどは恥ずかしいとは思わなかったのですが、

水虫というのは、恥ずかしい病気です。

私が、もし、なってしまって隠したい病気のベスト3に入ります。

痔とかも、イヤですね~)

私は、高校を卒業し就職をしました。

会社員ともなると、ストッキングをはきます。

高校時代は靴下を履いていたので目立たなかったのですが、

ストッキングにサンダル履きとなると

足の指がなんとなく見えてしまいます。

だから、ストッキングを選ぶときは、つま先が色の濃くなったものを選びました。

サンダルも、できるだけ、つま先が見えにくいものを選びました。

それでも、見る人は見るんです。

ある先輩社員に「足の爪がのびている」と言われました。

それは、のびているのではなく、爪白癬なので爪が厚くなって

のびているように見えるだけなんです。

でも、爪がのびっぱなしで、だらしない女と思われるより、

爪水虫の女と見られるほうが恥ずかしいので、黙っていました。

でも、悔しいです

私は爪も切らない、だらしのない女ではなく、

水虫に悩む乙女なのです。

でも、「水虫ですからっ」という勇気は私にはありません。

あのときの屈辱は今でも鮮明に覚えています。



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